品質を左右する最終仕上げ☆TAKAはここに拘ってます!

工具 

こちらの円盤の様な土星の様なモノ 何だと思われますか?
こちらはジュエリーの最終段階である「仕上工程」で使う「フェルト」と言います☆
こちらのフェルトは全て私が21歳の修行時から使っているモノなんです!!

黒くなっている部分には 研磨剤とプラチナ、金、シルバーなどが27年分染み込んでいるのです(笑)
ジュエリーを磨き使い込んで、手前の小さいものは半分くらいの大きさになってしまいました。

27年間使っている道具 彫金工具
27年間使っている道具 彫金工具

手前の金属の棒状のモノは 「ヘラ」といいます。貴金属の表面を均したり、仕上げで届かない部分を磨いたりする時に使います。 こちらも27年モノ(笑)
フェルトは写真の様にリングなどの側面の「面」をピシッとだす時に使います☆
修業時代この作業工程を軽く12000時間 熟しました♪
当時「この工程が一番大事なんだから苦労は買ってでもしなさい。途中で絶対諦めるな!」
と大師匠に言われた意味が、今こうしてオーダージュエリーを生業としている私にとって宝物だという事が、しみじみと心に響いてきます♪
指輪の面出し
指輪の面出し

はい、この工程が修業期間としてキッチリやっていることがジュエリー製作のプロとしての最低条件となります。それは製品になった時のそのジュエリーから発するオーラで分かります☆
当店ではこの工程に通常の300%時間をかけます☆
「私共が製作したジュエリーにお客様が喜んで頂き、お子さんそしてお孫さんの代まで使って頂きたい!」という思いで製作しております♪
この道具達は私にとって一生モノです(^^)
オーダージュエリー&ジュエリーリフォームのお店 ジュエリーTAKA
何かしら随時キャンペーンを実施しております☆
お問合せお待ちしております!
お問い合わせはこちらから⇒お問合せ
 
 

Copy link
Powered by Social Snap