京都からこんにちは☆ジュエリーと日本の工芸の旅!

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸

デザイナーの乙未です。

京都国立近代美術館に行ってきました!

京都の夏は暑いわけで、皆さんから暑いのに!って言われながら

まぁ、車ですし、過酷なたびはあまり好まないジュエリーTAKAですので

ゆるゆるとまったりとマイペースで過ごしております。

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸
技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル
 ハイジュエリーと日本の工芸

さて、今回の旅の目的に行ってきました!

技を極める・ヴァンクリーフ&アーペル、ハイジュエリーと日本の工芸展。

外からはあまりにぎわい感を感じませんでしたが、入ってビックリ!

沢山の方がいらっしゃいました。

そしてじっくりと見ております。

技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸
技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル
 ハイジュエリーと日本の工芸

色々なジュエリー展へ伺うと本当に圧倒される作品ばかりで毎回倒れそうになります。

本当に素晴らしいです。

今回はトクにメゾンの凄さを学ばせていただきました。

ヴァンクリーフ&アーペルは1906年、フランスのヴァンドーム広場に創業、

日本は明治時代です。

お二人の結婚を期に愛の形として出来上がったメゾンです。

そして、モックアップ部門をもつ唯一のメゾン!

作業はすべて手作業で、コンピューターは一切使わないそうです。

数字や言葉では表現出来ないことを形にする、

実体のないものを作り上げる喜びをスタッフが全員共有しています。

ジュエリーTAKAもすべて手作り、デザイン画も手で書きますし

すべて手作りで作品を完成させます。

そこのところを上手く表現できないでおりましたが

今回は確信しました!

【数字や言葉では表現出来ないことを形にする】

人間の手で作り上げる正確さと繊細さ、経験値から作り上げる事の大切さ、

独自の技術を持ちながら同じ目的に向かっている事など

原点を垣間みた様に感じます。

今は何でもコンピュータで出来るので

何でも簡単に作れるような錯覚があるようにかんじますが

本物は違うのだと確信しました。

日本の工芸もすごかったです!

四分一や鉄で作られた鯉や兜虫。

まさか、明治〜大正時代に製作されていたとは!

それこそ、3DCADで作ったのかと錯覚するくらいに精密でした。

有線七宝と無線七宝の違いや、打ち出しや象嵌、そして友禅染まで

日本の伝統工芸も素晴らしかったです!

 

ジュエリーTAKAはこんなお店です。

ジュエリーTAKAは、3つの貴を表す王冠マークが目印です☆☆☆

ジュエリーTAKAは、お客様とクラフトマンとデザイナーの3人が「三方良し!」でジュエリーをお仕立てするジュエリーショップです。

京王線沿い千歳烏山にございます。

京王線千歳烏山駅徒歩4分

新宿から準特急で11分

京王八王子から30分

府中から12分

調布から4分です!

東京は世田谷でナンバーワンのジュエリーショップ・ジュエリーTAKA

国家検定1級技能士、ジュエリーコーディネーター、リモデルカウンセラー1級によるカウンセリングが無料です☆

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