プレミアムオーダーメイドジュエリー

プレミアムオーダージュエリー 金の箱

ラグジュアリーなオーダーメイドジュエリー


オーダーメイドジュエリーは当然の事 婚約指輪、結婚指輪、

ファッションジュエリー、ジュエリーリフォーム、ジュエリーの修理、とジュエリーに関する事なら

この道25年以上のベテランスタッフが対応しております。

でやはりこの仕事を長くそして深く続けていく上で大事な事として

当店の取り組みとして

「ジュエリーの枠を超えた 美術品の様な作品作り」 を行っている事です。

もちろんそれを求められるクライアント様がいらっしゃってこそ!ですが

代表的なモノをご紹介いたします。

まずはこちらの金の箱。

こちらは2001年~2004年の間に私達が手掛けた作品の一つであります。

まだお店を出す前の頃です。

宝石の頭文字 左下からDEAREST(親愛なる) ビクトリア時代に貴族の間で流行った

文字遊びをあしらいました♪ 

DEARESTとは

DEARESTとは、直訳すると『親愛なる』や最も大切な

という意味を込めた言葉になります。

DはDaiamod(ダイヤモンド)のD、EはEmerald(エメラルド)のE、AはAmethyst(アメシスト)のA、

RはRuby(ルビー)のR、同じくEはEmerald(エメラルド)のE、SはSapphire(サファイア)のS、

TはTopaz(トパーズ)のTです。

愛ある思いや絆をこの様な形で相手に知らせるなんて、何と奥ゆかしい事でしょう。

コチラは男性からのオーダー品で、ご家族にその思いをこの作品に宿らせた唯一無二の作品になります。

そして金の箱の表面にはルイの紋章をプラチナ1000で象嵌致しました。

象嵌とは?:金属などに、模様などを刻み込んで、そこに金・銀その他の材料をはめ込むこと。
      また、そのはめ込んだもの。

ジュエリーTAKAが手掛けたプレミアムオーダージュエリー 金の箱
プレミアムオーダージュエリー 金の箱

 

当店の王冠マークと金性を打刻

楕円形の金の箱の縁に沿って

刻印を刻ませて頂きました。

DEAREST も刻まさせて頂きました。

オーダー品ならではです。

 

オーダーメイドの金の箱の刻印
オーダーメイドの金の箱の刻印

 

プレミアムオーダージュエリーの製作期間は1年~

箱の開け閉めでは絶妙なチューニングが施され

上蓋と下箱のスリ合わせは、まるで茶筒の様なフィーリングを実現致しました。

ス~っと空気が抜ける感を実現。

つまり、それが依頼者からの一番のご希望だったりします。

プレミアムオーダーメイドジュエリー ルイの紋章金の箱 ジュエリーTAKA制作
プレミアムオーダーメイドジュエリー ルイの紋章 金の箱

 

 

拘りの逸品オーダー品

*写真はメンテナンスの為戻ってきた箱を撮影した物です。

実はこちらの金の箱を製作する前に シルバーで試作をオーダー頂きました。

こちらのクライアント様は2001年~2005年までの間に、様々なジュエリーを当店にオーダー品をご依頼頂きまして
そのジュエリー達をこの箱に入れて常時保管をされているのです♪

そして今現在世界の巨匠の手によって この金の箱を入れる箱を製作中との事。

楽しみですね~(^^♪

この様な形で当店の歴史が刻まれ、後世に継承されていく

そんなプレミアムな作品作りをベースに当店はオーダーメイドジュエリーショップとして

皆様のお役に立てる様精進して参りたいと思います(^^)

国家1級技能士、ジュエリーコーディネーター、リモデルカウンセラーによるカウンセリングが30分間無料です。