ジュエリーリフォームで失敗しないお店選び…
メンズジュエリーへのリフォームは可能?男性向けデザインに変える方法と注意点
「昔の指輪を今の自分に合うデザインに変えたい」
「家族から受け継いだジュエリーを、自分好みのメンズリングにリメイクしたい」
そんな男性の声が増えています。
当店では特に御祖父様、お父様、御祖母様、お母様が実際着けていた指輪、タイタックやタイピンをリメイクご希望の方が多いです。
この記事では、メンズ向けのジュエリーリフォームは可能なのか?という疑問に答えつつ、実際にどんなデザイン、リフォーム方法があるのか?
注意すべきポイントもあわせて解説します。

メンズ向けのジュエリーへリフォームも可能です
結論から言えば、メンズジュエリーのリフォームは十分可能です。
ただし、女性向けに比べるとメンズリングなどのデザインは選択肢が限られる場合もあり、依頼先選びや素材・仕上げの相談が特に重要になります。
男性だからこそ拘りも多い事でしょう。
メンズジュエリーへリフォームする主なパターン
1. デザインのリメイク(華奢→シンプル・無骨へ)
もともと女性用やとして作られたデザインのジュエリーから宝石を外し、男性らしいテイストに変えるケースが多いです。
【人気のデザイン例】
・しっかりした印台リングへリメイク(しっかりした存在感を出す)
・マット仕上げ(ツヤを抑えた落ち着いた印象に)
・ハンマー仕上げ
・ブラック加工(シックな印象に)
・ストレートシルエットや角ばったライン


2. 素材を活かした再加工
プラチナや18金など素材がしっかりしていれば、そのまま再利用してオリジナルのメンズデザインに作り替えることも可能です。
3. サイズ直し+表面加工の変更
デザインはそのままに、サイズ調整とテクスチャー変更で「今の自分に合ったもの」に変える方も。
メンズのジュエリーリフォームで注意すべきポイント
① リフォーム実績が「メンズ」でも豊富かを確認する
ジュエリーリフォーム店の多くは女性向け事例が中心です。
男性向けの実例があるかどうかを事前にチェックしておくと安心です。

② デザインの打ち合わせを丁寧にしてくれるお店を選ぶ
メンズジュエリーは「シンプルだからこそ微妙なニュアンス」が重要です。
・角の丸み
・リングの厚み
・仕上げの質感(ツヤあり/マット/ヘアラインなど)
これらを細かく相談できるお店が理想です。

③ 再利用できるかどうかは素材・石の状態による
たとえば、ラピスラズリやオニキスなど、破損しやすい素材だとリメイクが難しい場合も。
まずは相談や見積もりを取り、再利用の可否をプロに判断してもらいましょう。

まとめ:メンズジュエリーも、リフォームで「今の自分らしさ」を取り戻せる
メンズジュエリーはただのアクセサリーではなく、想いや歴史が詰まったもの。
特にヨーロッパでは貴族文化の一つとして「小指にはめるシグネットリング」があります。
シグネットリングを身に着ける事は権威の象徴であり、これまでの成功の証とも云われています。
「今の自分に合わない」「しまいっぱなしで使っていない」そんな指輪も、リフォームすることで再び活躍させることができます。
メンズ向けリフォームは選択肢が限られるぶん、丁寧な打ち合わせと信頼できるお店選びがカギです。
まずは無料相談や事例チェックから始めて、ぜひあなたらしい一本に生まれ変わらせてみてください。
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