国際ジュエリーコンテスト 奨励賞受賞作品 1998年

1998年 国際ジュエリーコンテスト Incentive Award 受賞作品

ジュエリーTAKAのヒストリー&アーカイブ

人生2度目のコンテストエントリー Incentive Award(奨励賞)受賞作品です☆

けっして過去の栄光を自慢しているわけではありません(笑)

ジュエリーTAKAの歴史、そして私自身この道で長年やってきて、裏表が無くやってきた事を証明したいからです☆

お客様に安心して頂きたいとも思う訳でして。

この様に『ヒストリーをお伝えする事』が当店をご利用いただくお客様の為にも、必要不可欠な事だと考えております。

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こちらは1998年に国際ジュエリーコンテスト Incentive Award 受賞作品です☆

インターナショナルなので授賞式には外人さんもいらっしゃいました。懐かしい!(受賞時の写真はまた今度!)

 

こちらです☆

1998年 国際ジュエリーコンテスト Incentive Award 受賞作品
1998年 国際ジュエリーコンテスト Incentive Award 受賞作品

 

『銀河に煌めく星座』を表現した作品です☆☆☆

こちら側は『さそり座』

私の星座です(笑)

何気にあちら側の星座の宝石がチラ見できます♪

アイテムはリバーシブルのペンダントです。

素材:K24、K18、Ag1000、Ag950,赤銅(銅に3%~5%の金が含有の合金)、四分一(25%が銀、75%が銅の合金)、ピンクトルマリン、ムーンストーン、ペリドット、ダイヤモンド

技法:線象嵌、色上げ(煮込み着色)打出し技法、切嵌め象嵌、カシメ、直径60㎜

逆を見てみましょう☆

こちら側は『おとめ座』

乙未の星座です(笑)

グレーの部分が四分一です。製作当初は素晴らしいグレー色でしたが、20年の時を経て少し変色が見当たります。

タイミングを見て今一度色上げをしたいところです☆

 

1998年 国際ジュエリーコンテスト Incentive Award 受賞作品
1998年 国際ジュエリーコンテスト Incentive Award 受賞作品

 

横から見てみましょう。

片側が二重構造になっており、銀の柱の部分のクリアランスにネックレスを通す構造です。

四分一や赤銅はバーナーなどで火を入れると、酸化してしまい後で色が乗らなくなるので
(炭研ぎという技法がありますが処理するのが大変)

なるべく火をあてない構造でチャレンジしたのがこの作品作りのミソ☆

赤銅のパーツと星座のアームもカシメて固定、さらに本体と星座の部分も全てカシメて固定してあります。

ロー付をしなくてもジュエリーは作れるのです!!といったノリの作品です。

毎度のことながら

『よくこんなもん作ったな~』

といった感じです(笑)

 

1998年 国際ジュエリーコンテスト Incentive Award 受賞作品
1998年 国際ジュエリーコンテスト Incentive Award 受賞作品

 

デザイナー乙未との結束を固める節目になった作品

ちょうどジュエリーデザイナー乙未さんと結婚した翌年でのエントリー☆

『共にジュエリーの世界でやっていこう!!』

との結束力を固める出来事でもありました。

こうしてジュエリーTAKAの歴史は始まっていくのでした☆☆☆

 

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